平和学習 碑巡り

平成20年 7月8日(火) 於:平和記念公園・資料館周辺


日程 活 動

事前学習

■原爆についての知識を班学習で確認したり、当時の様子をまとめたドキュメンタリー映画などを見て現地学習に向けての準備をしました。

【現地学習の目的】
平和記念公園にでかけ、@〜Bの活動・学習を通して、ヒロシマの原爆被害をきちんと理解し、平和を求める心を養う。
@原爆資料館の見学
A被爆体験者の方からお話を聞く
B公園内の碑や原爆遺構を見学する



9:10〜  
平和集会
原爆ドーム 原爆死没者慰霊碑
9:00に現地に集合しました。
朝からとても暑い日でした。
まず最初に、原爆死没者慰霊碑の前で全員で平和集会をおこないました。
平和集会の様子 学年委員が司会を行い、学年委員長が誓いのことばを発表しました。
最後に、全員で亡くなった方々への黙祷をして、平和集会を終えました。

9:30〜  
被爆体験を
聞く集い

【細川浩史さんから被爆体験を聞く集い】
事前学習で「夏服の少女たち」というアニメドキュメンタリーをみました。当時の女子中学生の様子や、被爆直後の様子、そして残された遺族の悲しみを紹介しているものです。
その当時女子中学生だった妹を原爆でなくした細川さんのお話を、事前学習の内容を思い出しながら聞きました。
妹さんが残した日記の話し、遺品の万年筆などを紹介してくださり、全員が熱心にメモを取りながら聞いていました。
細川さんの話を熱心に聞いているところ 遺品の万年筆をみせてもらっているところ

10:30〜 
資料館見学

【資料館見学】
各班に分かれて、資料館をまわりました。学校に帰ってから、壁新聞をつくるために、それぞれの班がテーマを決めて資料を書き写したり、模型の写真を撮ったりしながら丁寧に見ていました。

★各班のテーマ★
@戦前の広島の様子
A戦後の広島の復興の様子
B現在に至るまでの核兵器について
C原爆の被害(熱線と高温火災)
D原爆の被害(爆風)
E原爆の被害(放射能)


13:10〜 
碑巡り
碑めぐりの様子
峠三吉の詩を書き留めています。
碑を記録する
各班のデジタルカメラで記録をとります。
碑めぐり
レポートのためのメモを取っています。
原爆の子の像
原爆の子の像の前。
被爆あおぎりの前で
被爆アオギリと2世のアオギリの前で。
碑めぐり
碑文の裏側に英語の訳もありました。
碑めぐり
各班で計画をたてたコースでまわります。
外人の方と交流
公園を歩いていた外国の方との交流も。

壁新聞づくり

【壁新聞を作ろう】
各班ごとに、これまで学習してきたことやフィールドワークを通して感じたことなどを1枚の壁新聞にしました。現地で一生懸命メモしたり、調べたりしたことを、それぞれの班がテーマごとにまとめています。夏休み前までにすべての班の壁新聞が完成し、廊下に張り出されています。

★レポートの構成★
@資料館で見学してわかったこと
A実際に見学した碑についての説明と感想
B被爆体験を聞いての感想

壁新聞 壁新聞 壁新聞


細川さんより

細川さんからのはがき 
 1学年を代表して、学年委員会から細川さんにお礼状を送りました。
すぐに返事をいただきました。 ありがとうございました。

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